2012.02.10(金)~12(日)までニセコで第12回麻酔科学ウィンターセミナーが開催されました。学会の様子は別途,学会報告でアップしますが,今回は学会に合わせて食べに行ったお店を紹介します。どちらも現留学中の「インチキグルメ大先生」と一緒に以前行ったところですが,美味しかったのでまた行って来ました。

 

1つ目は「レストラン・マッカリーナ」というお店。

ニセコから20km弱のところの真狩村にあります。基本的に休日の前後しかオープンしておらず,ほぼ予約が必要です。宿泊施設もありますし,近くには真狩温泉があります。

 

地元で採れる野菜を中心としたフレンチです。前菜から野菜が満載。しかもその下にはお肉やらファグラやらお魚やらが隠れていていて,一品目から笑みがこぼれます。二品目のネギも非常に甘く野菜そのものの美味しさを堪能させてくれます。カボチャスープ,自家製生ハムと続き,どの料理も写真を取るのも忘れてしまうぐらい,すぐ食べたくなります。メインは鹿肉かヒラメの料理。私はヒラメの料理にしましたが,上に乗っているホタテのソースとの組み合わせがバッチリ。鹿肉を食べた仲間も非常に満足していました。デザートも3品もでてさらにご満悦。特にプリンは絶妙のゆるさ。もっと食べたい衝動にかられます。非常にゆったりとしたランチを食べれ至福のひとときを過ごさせてもらえました。

 

 

2つ目のお店は小樽にある「青塚食堂」。

祝津の小樽水族館の麓にあります。ニセコから旭川に帰る途中に寄って行きました。お昼の時間だったためか,地元の人,観光客と大勢いて広いお店もいっぱいいっぱい。ここでは「ニシン焼き定食」を食べました。ニシンは外で直に火で焼いています(写真参考)。食べたニシンは身が多く,やわらかくて甘く感じました。そのまま食べても,醤油をかけても,大根おろしと一緒に食べても,美味しいの一言。お味噌汁,漬物,小皿も,白米の消費に拍車がかかります。他にも「刺身定食」「ハッカク焼き」「ホッケ焼き」など地元の魚介の料理が満載です。

 

 

ウィンターセミナーでウィンタースポーツをするのも楽しみですが,旭川から離れたところの食を満喫するのもまた違う楽しみがあります。体重は増えるばかりですが・・・

 

「インチキグルメ大先生」のボストン食べ歩きレポートも楽しみにしています。