小野寺先生が4月14-15日に名古屋市のウインクあいちで開催されました区域麻酔学会第4回学術集会にて超音波ガイド下神経ブロック ハンズオンワークショップ3(上級者)(共催:コニカミノルタジャパン株式会社)のインストラクターをされました。

ハンズオンに先立って、ワークショップで指導する:上肢のレスキューブロック、PECSブロックやPVB、shamrockアプローチのLBPや傍仙骨の仙骨神経叢ブロック、QLBなどやや難易度の高いブロックについて解剖学的な特徴、効果などについての30分の講義も担当されました。

実際のハンズオンではモデルさんを目の前に超音波での画像の描出がメインとなりますが、実際に使用している薬液の種類や量などについても話はおよび各施設でどのようなブロックが行われているか盛り上がったそうです。

 

今年から区域麻酔学会の暫定認定医の申請も始まりますし、ワークショップの需要などもますます増えていくことと思います。

共催となっておりますコニカミノルタジャパン株式会社からSONIMAGE HSという超音波診断装置が提供されておりました。コンベックスプローブの形状が小ぶりで女性の手にもなじみ使いやすいということがとても気に入りました。描出に関しても深部まで非常にきれいに描出されておりました。

今後使用頻度の増大に期待がかかります。