日本麻酔科学会 北海道・東北支部第7回学術集会 共催セミナーにて

「低侵襲血行動態モニタとGDT 最新の話題 -適正輸液評価やERAS、TEEも含めて-」 というタイトルで国沢教授がご講演されました。

麻酔科医の関心が術後の回復の強化に移行している現在、 手術中の血行動態モニタリングは客観的指標として、 医療の標準化、アウトカム評価を行う上で利点が大きい、 という低侵襲モニタリングの意義についてお話しされました。


併せて、 経食道心エコーを利用した詳細な心機能評価についてもお話しされ、幅広く術中のモニタリングについて講演されていました。