9月23日に北海道大学医学部 臨床講義棟にて第33回北海道ペインクリニック学会が開催されました。今年は本教室が主幹となり、会長の国沢教授、事務局長の神田恵先生が中心となって行われました。

本学からは菅原先生が「超音波ガイド下多裂筋膜リリースにおける薬液の広がりの比較:cadaverを用いた検討」、安濃先生が「若年女性の術後顔面痛に対して、エタノールを用いた神経破壊術が著効した一症」、佐藤 泉先生が「舌痛に対し漢方治療が有効であった2症例」というテーマで御発表されました。
また、セッションⅡでは小野寺 美子先生が座長を務められました。

ランチョンセミナーの座長も国沢教授が務められました。

御講演は近畿大学医学部 麻酔科学講座 教授 森本 昌宏教授が「痛み治療の実際~抗うつ薬の使用も含めて~」と題し、線維筋痛症の実際の治療など、大変興味深いお話をされました。

その他にも多数の御発表があり、大変充実した1日となりました。

参加してくださった多くの先生方々に心から感謝しております。