11月18日札幌の中村記念病院講堂にて第18回北海道機能神経外科研究会が開催されました。
会長は旭川医大出身の笹森徹先生、現在札幌麻布脳神経外科にて機能脳神経外科的アプローチで痛みの治療に大変造詣の深い先生です。

笹川先生は「末梢神経ブロックに関する最新の知見」と題して特に末梢神経ブロックの頻度が増加すると避けては通れない局所麻酔薬中毒に関する最近の治療と注意点について講演されました。

会場には脳神経外科医、麻酔科医、神経内科医、整形外科医と多様な科から多くの医師が参加されていましたが、共通して使用することの多い局所麻酔薬にもう一度注意して日々の臨床で使用したいとのコメントいただきました。