2018年1月27日、名古屋市にて第6回「周術期麻酔集中治療研究会」が開催され、
当医局の笹川智貴先生が「麻酔科医は筋弛緩管理をどのように考えればよいか」を
テーマに講演されました。

最高気温が4度と雪の残る中にも関わらず、予定人数を超える盛況な会となりました。

オペ中の動画から、術中の術野確保やスムーズな閉腹のために「深い」筋弛緩状態を
確保する必要がある点、また「深い」筋弛緩維持のため筋弛緩モニターを適正に使用する
必要がある点などご講演されました。

また、症例報告では笹川先生もご質問され、積極的な情報交換が行われました。