日本麻酔科学会第65回学術集会(2018年5月17~19日)期間中、会場であるパシフィコ横浜の展示ホールでは、多くの企業が最新の機器を展示し、2日間(5月17・18日))にわたり多くの先生方が来場されました。

 

その中のシーメンスブースでは、学会期間中6回のeSieレクチャー(ブース内レクチャー)が開催されました。

国沢卓之教授は麻酔科学会初日の夕方の第2回目に講師として登場し、麻酔科医が知っておきた経食道エコーと題し、僧帽弁について基礎から最新の内容を含めて講演されました。

立ち見が出るほどの反響で、多くの先生が興味を持ち、聴講された先生からは、実践に活かしたいとのコメントもありました。

講演終了後は実機を利用し、3DTEEを体験される先生も多く熱心に学んでいただきました。

この内容が明日の診療に活かされ、恩恵を受ける患者様が増えると良いですね。