2018年5月12~13日、内田洋行 東京 ユビキタス協創広場CANVASにおいて、島根医科大学 佐倉伸一先生主催による「アジア区域麻酔 2018 in 東京 末梢神経ブロック教育研究会 合同カンファレンス RA Asia 2018 in Tokyo with SPEQ」が開催されました。

今回は末梢神経ブロック教育研究会(SPEQ)との合同カンファレンスで、国内外から多くの著名な講師陣による講演、ハンズオンワークショップが開催されました。

笹川先生と函館五稜郭病院の松野先生は、ローカルファカルティーとして会の運営に参加し、松野先生は Pro Con ディベートの座長、笹川先生は講演とハンズオンワークショップのモデレーションをされました。

英語での講演が多い中、活発な議論がなされました。笹川先生のご講演は、「上肢末梢神経ブロックの up-to-date」と題して、座長の上島先生を交えて全体とディスカッション形式で盛り上がりました。

受講生も国内外から数多く集まり、会場は130名とほぼ満員になりました。

ハンズオンワークショップは、2フロア・10ブースと規模の大きなものとなりましたが、混乱もなく最新の神経ブロックを体験・学ぶことのできる貴重な機会となりました。