日本麻酔科学会第65回学術集会 共催セミナーにて、岩崎 肇 先生より「プロの筋弛緩管理」をテーマにご講演頂きました。

人間の感覚には限界があるため客観的筋弛緩モニタリングが重要となる点、腹腔鏡下手術での深い筋弛緩(PTC1~2)維持のコツ、スガマデクス適正用量での投与の重要性など、プロの筋弛緩管理についてご紹介いただきました。
 

また、ロクロニウム・スガマデクスどちらも残存をなくし、全例再手術になる想定をした管理を行うべきである点をお話頂きました。

約320名の先生方にお集まり頂き、盛況な会となりました。