第65回JSAが5月17日〜19日の3日間の日程で開催されました。

横浜のみなとみらいにあるパシフィコ横浜が会場でした。

今回も、当講座からたくさんの医局員の先生方がご講演・発表されました。

ポスター発表は菅原亜美先生、井上真澄先生、工藤愛理先生、小野寺勇人先生が行い、参加者多数、質疑応答も活発に行われました。

 

ご講演は、「弁膜症患者の周術期管理」という演題で国沢卓之教授が

シンポジウムでは、

「救急・集中治療領域での気道超音波の利用」、「コラボレーション手術のコーディネート」という演題で丹保亜希仁先生が

 

それぞれご講演されました。

最終日には共催セミナーにて

国沢卓之教授が「周術期塩酸ランジオロールの有用性を活用する−常識は常に真実か?−」という演題で、

岩崎肇先生が「プロの筋弛緩管理」という演題でそれぞれご講演くださいました。

いずれのご講演、シンポジウムも盛況でした。

次回、第66回JSAも当講座からたくさんの発表を予定しております。