2018年10月10日(水)神奈川県横浜市にて開催されました「第8回 神奈川麻酔学術講演会」にて、岩崎肇先生がご講演されました。

神奈川県内の全エリアより41名の先生方にお集まり頂き、大変盛況な会となりました。

岩崎先生は「筋弛緩管理-過去、そして現在-」をテーマに、主観的な臨床症状から残存筋弛緩を検出した歴史を振り返りながら、客観的、定量的な筋弛緩モニタリングの重要性についてご講演されました。

常に再挿管を想定しながら、手を抜かずに筋弛緩管理を行う事、そのために筋弛緩モニターを適切に使用する事、スガマデクスの過剰/過少投与に注意し適正用量を投与する事をお話になりました。