2018年11月29日(木)、旭川医科大学病院カンファランスルームにおいて、第10回旭川モーニングセミナーが開催されました。

今回、国沢教授が特別講演の座長を務め、福岡大学医学部麻酔科学教室 教授 山浦 健先生より、『覚醒時の質を考えた周術期管理-超高齢社会における課題-』と題して、ご講演を頂きました。

ご講演では、超高齢社会の手術における拡張能障害について、論文の考察を交えて解説を頂きました。また、手術を受ける高齢者の早期の社会復帰を実現するには術後合併症の予防だけでなく、身体機能、認知機能の低下を防止することの重要性についてもお示し頂きました。

今回で、本セミナーも記念すべき10回を数え節目のセミナーとなりました。