2018年12月15日(土) 、OMO7旭川にて「第40回 旭川全身管理研究会」が開催されました。

一般演題では、名寄市立総合病院 岩田千広先生が「採血により橈骨神経損傷が発症した一例」について、旭川医科大学 鈴木真也先生が「麻酔科領域における遠隔医療の取り組み」についてそれぞれご発表されました。

教育講演では、医科大学 黒澤温先生が「アイオワ大学麻酔科の臨床研究留学報告 ~ランジオロールの最近の話題も含めて~」をテーマにご講演されました。

特別講演では、三重大学大学院医学系研究科 臨床麻酔科学 亀井 政孝教授をお招きし、「敗血症の新しい治療戦略」をテーマにご講演頂き、国沢教授が座長を務められました。難解な概念も大変わかりやすくお話頂き、講演後の質疑では活発なディスカッションとなりました。

長く続く本研究会も第40回の節目を迎えることができました。

今後も貴重な学びの場として、発展することを期待致します。