• 巻頭言・寄稿
  • 一歩進んだ麻酔管理 〜常識は常に真実か?〜
  • 著者:稲垣 喜三, (国沢卓之編集書籍に対する推薦書)
  • 誌名:麻酔 2019年7月 68: 801
  • 2019年7月刊行
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国沢教授が編者を務められた「一歩進んだ麻酔管理 〜常識は常に真実か?〜」が、鳥取大学麻酔科 稲垣喜三 教授に書評いただき、麻酔 2019年7月 Vol.68 に掲載されました。

編者の明確な編集方針や簡潔明瞭にテーマ内容を著述した執筆者の力量を大変褒めていただきました。その評価の中で、「感覚」と「経験」を「知識」や「真実」と時には同調させ、時には対立させて麻酔管理を実践している私たち麻酔科医の、「感覚」と「真実」のギャップを埋めようとする試みなどにも気づいていただき、「時代」という歌謡曲に例えて頂ける稲垣先生の感性の豊かさと感覚の鋭さに感服させて頂きました。また、本書の良さを再認識させて頂けた書評を脱稿頂いたことに感謝させて頂きながら、書評を楽しく読ませて頂きました。読者の皆様におかれましても、本書籍読破の前・後に稲垣先生の書評をお楽しみいただけますと幸いでございます。稲垣先生、本当にありがとうございました!!